約70年前に野生のせりから選抜して栽培したのが始まりであると考えられています。
シャキシャキとして食感と香りがよいのが特徴で、郷土料理の納豆汁にかかせない品です。
栽培場所 山形市前明石、堀込地区
時 期 10月上旬~3月上旬
食べ方 鍋物、おひたし、汁物
販売先 県内小売店
栽培場所 山形市蔵王地区
時 期 9月下旬~10月下旬
食べ方 煮物、天ぷら
販売先 JAやまがたおいしさ直売所、山形市内小売店
山形市風間の農家が、昭和2~3年頃、栽培した中から根の赤みが強いものを選抜したのが始まりです。
日本在来種(角種)で、根や葉の付け根が赤く、食べるととてもやわらかくて甘みがあります。
耐寒性があり、大株(200~300g)となります。大株となると甘さが増し、食味が非常によくなります。
栽培場所 山形市、天童市、上山市
時 期 10月中旬~2月下旬
食べ方 おひたし、汁物、炒め物
販売先 県内小売店
明治41年に奈良県から種子を導入し、農事試験場(現農業総合研究センター)で試作した結果、品質が優れていることから栽培が始まりました。
高菜の一種で、独特の辛味と食感があり、青菜漬けやおみ漬けなど、山形の郷土料理として利用されています。
栽培場所 管内全域
時 期 10月中旬~12月上旬
食べ方 漬物
販売先 県内小売店

栽培場所 山形市
時期 8月下旬~9月下旬
食べ方 和え物
【由 来】
高山性のササでチシマザサと呼ばれ、根元付近が曲がって地面に接し、上部に持ち上がることから「ねまがりたけ」と呼ばれています。
地元では栽培のものを「ねまがりたけ」、山採りのものを「月山筍」と区別しています。
【特 徴】
やわらかくコリコリ、サクサクとした歯ごたえと、コクのある旨みがあります。
【栽培場所】西川町、朝日町
【時 期】5月下旬~7月中旬
【食 べ 方】汁物、鍋物、天ぷら
【販売先】県内小売店
須川沿いの肥沃な砂質土がある山辺町三河尻地区に昭和初期に持ち込まれたと言われています。
シャキシャキとした食感があり、市場評価が高く、近辺のお祭り料理に欠かせない一品となっています。
栽培場所 山辺町三河尻地区
時 期 4月下旬~5月下旬
食べ方 炒め物、鍋物、煮物
販売先 やまのべ温泉市(山辺町)、県内小売店
時 期 2月下旬~5月下旬

栽培場所 山形市
時期 一年中
食べ方 おひたし、味噌汁
販売先 県内小売店