小笹うるい
上山市小笹地区で古くから栽培されてきたうるいです。
太くて品質がよく、緑と白の色彩がはっきりしており、ぬめりが強いのが特徴です。
| 栽培場所 |
上山市小笹地区 |
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時 期 |
2月下旬〜5月中旬 |
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| 食べ方 |
おひたし、炒め物 |
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販売先 |
県内小売店 |
三河ぶき
須川沿いの肥沃な砂質土がある山辺町三河尻地区に昭和初期に持ち込まれたと言われています。
シャキシャキとした食感があり、市場評価が高く、近辺のお祭り料理に欠かせない一品となっています。
| 栽培場所 |
山辺町三河尻地区 |
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時 期 |
4月下旬~5月下旬 |
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| 食べ方 |
炒め物、鍋物、煮物 |
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販売先 |
やまのべ温泉市(山辺町)、県内小売店 |
ねまがりたけ
【由 来】高山性のササでチシマザサと呼ばれ、根元付近が曲がって地面に接し、上部に持ち上がることから「ねまがりたけ」と呼ばれています。
地元では栽培のものを「ねまがりたけ」、山採りのものを「月山筍」と区別しています。【特 徴】やわらかくコリコリ、サクサクとした歯ごたえと、コクのある旨みがあります。
| 栽培場所 |
西川町、朝日町 |
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時 期 |
5月下旬~7月中旬 |
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| 食べ方 |
汁物、鍋物、天ぷら |
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販売先 |
県内小売店 |
おかひじき
庄内海岸に自生していたものが、江戸時代初期に最上川の水運を利用して内陸に伝えられたと考えられています。
アカザ科の一年草で、他にないシャキシャキとした食感が特徴の野菜です。
| 栽培場所 |
山形市 |
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時 期 |
一年中 |
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| 食べ方 |
おひたし、味噌汁 |
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販売先 |
県内小売店 |
えごま
古くから食用または油を採取するために栽培されてきたシソ科の植物です。
取れる油は乾性油であり、別名「白あぶら」と呼ばれています。
| 栽培場所 |
山形市 |
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時 期 |
8月下旬~9月下旬 |
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| 食べ方 |
和え物 |
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販売先 |
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蔵王かぼちゃ
蔵王成沢の農家が昭和23年南陽市中山地区(現上山市)の実家から種子を持ち込んだのが始まりです。
果皮色が灰白青色で、へその部分が約10cmと大きいです。
マサカリやナタを使わないときれないほど硬いため「マサカリかぼちゃ」とも呼ばれています。
食味がよくホクホク感があり長期保存しても風味が落ちにくいのが特徴です。
| 栽培場所 |
山形市蔵王地区 |
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時 期 |
9月下旬~10月下旬 |
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| 食べ方 |
煮物、天ぷら |
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販売先 |
JAやまがたおいしさ直売所、山形市内小売店 |
山形産 キノコ
キノコは味や香り、食感(歯ざわりなど)の良い食材です。
低カロリーでミネラル、ビタミン、食物繊維を多く含んでいます。
食物繊維は腸の働きをスムーズにさせるとともに、コレステロールや発がん性物質などの有害物質を吸着して、体外への排出を速めるなどの働きをしていると言われています。
キノコ類を多く食べることによって、吹き出物や肌荒れの大敵でもある便秘の予防に効果があるとともに、低カロリーであることから、健康的なダイエットも期待できます。
山形市内の天然キノコの旬は9月中旬~11月下旬です。
マイタケやブナハリタケなど早いものだと9月上旬、ナメコは10月下旬~11月中旬とキノコの種類によっても時期が異なります。
| 栽培場所 |
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時 期 |
9月中旬~11月下旬 |
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| 食べ方 |
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販売先 |
JAやまがたおいしさ直売所 |
堀込せり
約70年前に野生のせりから選抜して栽培したのが始まりであると考えられています。
シャキシャキとして食感と香りがよいのが特徴で、郷土料理の納豆汁にかかせない品です。
| 栽培場所 |
山形市前明石、堀込地区 |
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時 期 |
10月上旬~3月上旬 |
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| 食べ方 |
鍋物、おひたし、汁物 |
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販売先 |
県内小売店 |
悪戸いも
山形市悪戸地区で昔から栽培されているさといもです。
粘りが強く、長時間煮込んでも煮崩れしにくいのが特徴です。
また、収穫時期は普通の品種より遅いです。
| 栽培場所 |
山形市悪戸地区 |
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時 期 |
10月中旬~12上旬 |
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| 食べ方 |
芋煮、煮物 |
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販売先 |
JAやまがたおいしさ直売所 |
もってのほか
名前の由来は、「天皇の御紋である菊の花をたべるとはもってのほか」とか「もってのほかおいしい」といったことから付けられたといわれています。
淡い紫色で花びらが筒状になっている食用ぎく。
花びらが筒状のため、シャキシャキとした歯ごたえがあり、ほのかな香りや甘み、ほろ苦さがあるのが特徴です。
| 栽培場所 |
管内全域 |
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時 期 |
10月中旬~11月中旬 |
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| 食べ方 |
おひたし、酢の物、和え物 |
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販売先 |
県内小売店 |
金谷ごぼう
上山市金谷の農家(9代目)の先代(3代目)が、江戸時代後期に種子を持ち込んで栽培したのが始まりです。
根の先まで太く、香りが良く、すが入りにくくてやわらかいのが特徴です。
| 栽培場所 |
上山市金谷地区 |
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時 期 |
10月下旬~12月上旬 |
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| 食べ方 |
炒め物、汁物、揚げ物 |
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販売先 |
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山形青菜
明治41年に奈良県から種子を導入し、農事試験場(現農業総合研究センター)で試作した結果、品質が優れていることから栽培が始まりました。
高菜の一種で、独特の辛味と食感があり、青菜漬けやおみ漬けなど、山形の郷土料理として利用されています。
| 栽培場所 |
管内全域 |
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時 期 |
10月中旬~12月上旬 |
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| 食べ方 |
漬物 |
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販売先 |
県内小売店 |
山形赤根ほうれんそう
山形市風間の農家が、昭和2~3年頃、栽培した中から根の赤みが強いものを選抜したのが始まりです。
日本在来種(角種)で、根や葉の付け根が赤く、食べるととてもやわらかくて甘みがあります。
耐寒性があり、大株(200~300g)となります。大株となると甘さが増し、食味が非常によくなります。
| 栽培場所 |
山形市、天童市、上山市 |
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時 期 |
10月中旬~2月下旬 |
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| 食べ方 |
おひたし、汁物、炒め物 |
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販売先 |
県内小売店 |